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オーバーホールっていくらかかるの?

オーバーホールっていくらかかるの?

インターネットではたくさんのオーバーホールの業者を見かけます。けれどもお店によって料金が格段に違います。命を預ける大切な機材は安ければ良いというものでもありません。

また、基本料金以外に料金がかかりすぎて結果的に高額となってしまっては困ります。そこでオーバーホールの価格はいくら位なのか解説します。

ダイビング器材のオーバーホール費用

基本工賃 + 交換パーツ代 + 消費税 + 送料

基本工賃

基本工賃は業者によって違います。

たとえば

業者A 9,000円
業者B 12,000円
業者C 10,000円
業者D 13,000円

セットとして基本工賃が各ホームページに記載されていても、どこまでを含むのかもお店によって違います。一見、安く感じるお店がレギュレーター(ファーストステージ、セカンドステージ)価格のみを大きく載せて人目を引いていることもあります。

レギュレーターセット(ファーストステージ、セカンドステージ、オクトパス、ゲージ)とBCDインフレーターホースまでを合わせた料金を1セットとして記載しているほうがお得なケースが多いです。

また、基本工賃はかなり安く人目を引きますが、交換パーツ代が高いお店もあるので基本工賃の安さだけに惑わされないことが大切です。

交換パーツ

交換パーツ代はメーカー、海外製品、機種、使用状況、劣化、保管状態、ワランディーカードの有無などによっても異なります。

同一メーカーの組み合わせ、単体の組み合わせ、別メーカー混在、海外平行輸入品などによって料金は違います。通常、ホームページ等に記載されているのは同一メーカーによる組み合わせです。

また友人、ネットでおすすめの格安店でもお一人おひとりメーカーや機材、劣化状況などが違うので料金も異なります。人によっては高額となってしまうこともあります。

最近はオークションサイトや家族、友人から譲り受けた中古品の場合も多く、ワランディーカードが使用できない、オーバーホールを一度もしていない場合は割高な料金となります。

その点を踏まえたうえで交換パーツ代は

・基本工賃(9,000〜13,000)

ワランディーカード適用によりパーツ代なしの場合は

合計 9,000円〜13,000円

・基本工賃(9,000〜13,000)

ワランディーカード適用なしパーツ代(5,000〜13,000)の場合は

合計 14,000円〜26,000円

※基本工賃はお店によって異なり、パーツ代(ファーストステージ、セカンドステージ、オクトパス、ゲージ)はメーカーにもよるので5,000〜13,000円と幅広いです。他に交換パーツ以外にOリング代金として数百円が必要になります。

※依頼するときに見積もりで詳細な金額を提示、別途高額費用が発生する場合には、作業前に連絡をいただけるようにしておくと安心です。

この料金に消費税と宅急便の場合は送料を含んだ金額がトータル価格となります。

日数は?

通常10日〜14日が一般的ですが、込み合う時期は1ヶ月ほど掛かることも珍しくありません。オーバーホールは一人の職人が一日にだいたい5台ほどの機材しかできない作業といわれています。一台ずつ手作業で、すべての工程を丁寧に行おうとすると手間と時間がかかるので妥当ではないでしょうか。

中には数時間で行えることを売りにしている業者もあり、ひとくちにオーバーホール作業といってもどこまでの作業をするのかはお店によって違います。一年に一回出す方がほとんどのオーバーホール。どこまでの作業を求めるかはお一人おひとり異なりますが、命を守る機材です。時間を掛けてしっかりと行う業者を選ぶことがトラブル回避につながります。

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