メンテナンス

オーバーホール業者の選び方

オーバーホール業者の選び方

せっかくの大切な機材をオーバーホールをしてもらうにはどこに頼むのが良いのでしょうか?安いほうが良いのは決まっていますが、せっかくオーバーホールに出したのに故障があって潜れなかったりしては残念なだけでなくダイビング中の思わぬ事故にも繋がる可能性もあり危険です。

オーバーホールはどこでしてくれるの?

購入したショップ

気心が知れて何でも相談できるショップに出すのは安心です。オーバーホールのできるスタッフがいたり、オーバーホールの手配をすべておまかせできるのでどこまでの機材を出すのかなどよくわからない場合には便利です。

けれど、機材が友達からのいただき物でまったく付き合いがない、引越して遠すぎるなどの場合には新しくオーバーホールをお願いする業者を探してみるのも良いかもしれません。

オーバーホール専門業者

最近はオーバーホール専門店がたくさんありネットで検索できます。自宅から宅急便で送ることもできるので手間が省けますが、良い業者を自分で見極める必要があります。メーカー独自でシステムが異なるなど経験が浅い技術の低い業者に当たってしまうとオーバーホールをしても、傷がついた、すぐに故障したなどのトラブルになりかねません。評判の良い業者探しが求められます。

良い業者と悪い業者はどう違う?

安いに越したことはありませんが、あまりにも安い業者は避けるほうが無難です。良い業者はメーカーから認可、講習を受けています。認可を受けることにより保険が義務付けられ、火災・盗難・破損など何らかの事故が発生した場合もしっかりと補償してくれるのです。その分、保険に加入していない無資格の業者にくらべ割高になることもあります。

作業には市販でも手に入る工具だけでなく特殊工具が必要です。どのような工具を使用しているのか目に見えない作業ですが、出来上がりでわかります。適切な工具でない場合には、機材を傷めることがあり金属部分は交換の対象となってしまい余計に高くついてしまいます。

命を預ける機材だからこそのオーバーホールです。素人による作業ミスが行われてしまうと危険です。そこでわかりやすい業者の見分け方をご説明します。

期間

高度な知識と経験を持つオーバーホールのプロが、手作業で一台ずつ行います。最終点検までの日数を考えると数時間〜1日で仕上がることはありえません。しかも一日にできる台数が限られてしまうため、あまりにもわずかな時間や日数で仕上がる業者の場合は適切なオーバーホールがなされていない可能性もあります。

また、多少込み合う時期もあるので日数に余裕のある誠実な回答をしてくれる業者は信用ができます。

料金が明確

「実際に見てみないとわからない」と料金をあいまいにする業者は後で、高額になってしまうことがあるので危険です。

機材の故障や交換、メーカーによっても価格に差はありますが、あまりにも安い業者は手抜きをされてしまうことも考えられます。

料金システムがわかりやすく、見積りができるところで完了後にも作業内容や部品の明細等で内容が確認できる書類を発行している業者を選んでください。

交換するパーツによっては料金が発生する場合があります。メール等で連絡と確認をする業者が安心です。

ワランティー(パーツ保証)が適用されない

オーバーホール時に、毎回交換するパーツの保証であるワランティーがあるのにもかかわらず適用されず有料となる業者も存在します。メーカー側でデータ管理されていることが一般的ですが、お客様ご自身でも証明証が手元にあって確認できるシステムとなっています。ワランティーについて一切触れない業者は止めましょう。

交換後のパーツはワランティーが適用されるとメーカーに返却が必要になります。それ以外は全て返却してくれる業者は作業内容が明確です。

アフターサービス

せっかくオーバーホールに出しても、ボタンを押したときの空気の出が悪いなど気になることがある場合も考えられます。オーバーホール完了後に再度、故障、不具合、調整が必要なときは一定期間、無償で保証が受けられる業者を選びましょう。良心的で作業に自信とプロ意識を持っているところはアフターフォローも万全です。

お問合せ
オーバーホール器材の送付先
トップページ
まんぼう倶楽部紹介
ライセンスコース
ファンダイブ
器材メンテナンス
オーバーホールとは? オーバーホールの作業工程 よくある問い合わせQ&A オーバーホール業者の選び方 オーバーホールっていくらかかるの?
お客様の声
よくある質問
お問い合わせ
まんぼうBLOG
PHOTOギャラリー
海大好きスタッフ募集中
プライバシーポリシー
サイトマップ