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よくある問い合わせQ&A

よくある問い合わせQ&A

オーバーホールについて良くある質問をまとめてみました。

オーバーホールは自分ではできないの?

お店に持って行ってオーバーホールをしてもらうと通常1万円以上はします。ホームセンターで工具を買って自分でしようと思うのですが難しいのでしょうか?

ホームセンターで手に入る工具もありますが、メーカー指定の特殊工具も必要になります。さらに洗浄液や超音波洗浄機などをすべて揃えようとすると、業者にオーバーホールをしてもらう以上にお金がかかります。しかもすべて手作業で手間と時間を考えると割りに合いません。何よりも命にかかわることなので自己責任の一言で片付けられることではなく危険です。自分でするのは避けましょう。

その点、業者は講習を受けた職人が長年の経験と技術を持って行い、組み立て後の調整なども長年の勘によって適切に行うので安心して任せられます。

オーバーホールは同じ作業なら安い業者がお得ですよね?

ネットでオーバーホールのお店を見ると料金にバラつきがあって良くわかりません。できればお金を掛けたくないので安い業者に出すつもりです。仕上がりはどこに頼んでも同じですよね?

お店によって料金だけでなく、仕上がりにもかなりバラつきがあります。メーカーの認可を取っていないので講習を受けることができずに作業している業者や、必要な作業を省いてオーバーホールとしている業者もあります。

また、申し込み時の料金の安さに惹かれて頼んだのに汚れが落ちていないケースもあります。結果的に機材が劣化するのが早くなり修理や交換等でかえって高くついてしまいます。

他にも、パーツを全部交換して後から高額な料金を請求する業者もあります。はじめに見積もりをして、工賃以上にかかる金額がある場合には事前に連絡をもらえるようにしておきましょう。引越し先などで「今までのお店が連絡をくれたからこのお店も連絡してくれるはず」と思っていると思わぬ出費となってしまいます。

一般の人にはどこの業者に頼むべきかホームページだけでは見分けることが難しいです。けれどオーバーホールは熟練した技が必要な作業なので一日にできる機材の本数も限られています。あまりにも安いお店は避けた方が無難です。

オーバーホールは使用前にするの?

ダイビングは、数ヶ月潜る予定がなく使用して水洗いした後に、半年以上自宅で保管することになります。次回のダイビング前に点検もかねてオーバーホールをしたほうが良いのでしょうか?

しばらくダイビングに行く予定がないのであれば保管する前にオーバーホールをしてください。

塩水に浸かった機材を真水でしっかり洗っても、自分ではなかなか洗えない部分があります。内部のパーツは塩が溜まってサビで劣化していきます。ゴム製の部材は劣化しやすいです。

使っていない間にサビが進行しネジを外せなくなったり、交換しなくても済んだパーツまで取替えなくてはならなくなります。機材を長持ちさせ節約させるためにも使用前ではなく使用後、長期保管前にしましょう。

オーバーホールを受けたら、そのまま保管しておけばいいの?

オーバーホールを受けてしばらく使用する予定がありません。機材には触らずそのまま次に潜るまで保管しておけば良いのでしょうか?

そのまま保管せずに、オーバーホール後に不具合がないかを必ず確認をしてください。

調整の仕上がりによってはオーバーホール前と同じレギュレーターでも吸い心地が変わります。実際に吸ってから空気が出やすいか、吸いにくいなど違和感がないかをチェックしましょう。業者によって変更できる時期は異なりますが無料で応じてもらえます。仕上がりに満足できない場合は早めに再調節をしてもらってください。

オーバーホールはワランティーカードを紛失しても保証してもらえるの?

購入して3年でオーバーホールに出したいのですが、ワランティーカードを失くしてしまいました。補償してもらうことは無理なのですか?

メーカーによって条件が異なりますが保証してもらえるケースが一般的です。カスタマー登録や購入時のレシート等で実際に購入した本人のみ対象となることが多いです。

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