メンテナンス

オーバーホールとは?

オーバーホールとは?

オーバーホールとは(Overhaul)は英語で分解、修理をするという意味です。定期的に機材を部品単位まで分解し洗浄することで内部の汚れや劣化まで点検が可能となります。

必要に応じて部品を修理、交換するので新品時の状態近くに戻すことができ機材が長持ちします。

専門的な知識と設備、経験、実績をもったオーバーホールのプロが行うので安心して任せられるのが魅力です。

どうして必要なの?

安全

ダイビングでは呼吸が必須なので、楽しむためには機材が正常に作動する必要があります。せっかくのダイビングが機材が故障して潜れないのは「残念だったな」で終わります。けれど、故障がパニックの原因となってダイビング中に思わぬ事故につながると取り返しがつきません。オーバーホールはリスクを回避し最悪の事態からご自身を守ってくれるのです。

また、金属部分にカビが生えている空気を吸っていると、肺の感染症などの健康被害を起こすことがあります。感染症予防のためにも定期的に点検をしてください。たくさんの思い出をつくってくれる機材は愛情を持って大切に接しましょう。

長持ち

「一年間まったく使用していないから大丈夫!」ではありません。機材は使用しなくても劣化していくのです。

たとえば、海水によってサビてしまったり、プラスチックやゴムはひび割れてしまうことがあります。その他にカビが発生していたりもするのです。

点検することで機材を良い状態を保つことができるので長持ちして使えるむしろ経済的です。

オーバーホールをする期間の目安は?

一年に一度、または一年以内でもダイビング本数が100本に達した時を基準に考えるとよいでしょう。一年に10回程度しか使用していなくても塩水によって見えない金属部分がサビて腐食することがあります。また、パーツのゴム部分は劣化していきます。

※メーカーによってダイビング本数が50本に達した時点など推奨期間が異なります。

古い機材や長年使っていない器材もオーバーホールできる?

メーカーに交換部品の在庫があれば可能です。メーカーで部品が製造中止となっていてもオーバーホールができる場合もあるので、詳しいことは直接問い合わせてみてください。

どの器材を出すべき?

レギュレーター、オクトパス、ゲージ(残圧計)、BC、ドライスーツのホースなどをオーバーホールに出しましょう。

レギュレータ

ホースにひび割れ、折れている、根元が膨らんでいるなどの症状があると破裂の原因になります。各パーツに亀裂、ゆるみ、異常音がある場合にそのままにしておくのも危険です。

マウスピースは高温や紫外線を浴びることで自然に劣化していきます。亀裂があるなどの異常は水中で呼吸したときに海水が入ってくるので、そのまま放置しないでください。

B.Cジャケット

インフレーターが正常に作動していないと空気を入れたり出したり調節ができないので危険です。塩がみがないかをチェックする必要があります。

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